中国の現地調査によると、3月時点での「海外旅行で行きたい目的地」の人気度で、日本はタイに次ぎ第2位となりました。春節前には1位となっていた日本ですが、2位への転落が起こっています。
一方で、4月の別の調査によれば、日本は2位のタイを引き離して圧倒的1位となっています。
今回は、2つの調査結果と、データの活用の際に注意すべき点、新型コロナの流行収束後に向けて中国人観光客を呼び戻すためのヒントを紹介します。
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中国「コロナ回復期」人気旅行先ランキング
中国の現地調査による「旅行の目的地回復指数」などのデータが、3月11日に発表されています。同調査は、Trip.comがビッグデータプラットフォームを通じ、実施したものです。
この続きから読める内容
- 人気旅行先「1位:日本」別の調査結果も
- データの読み解きでは要注意
- まとめ:客足の戻りは国慶節?他国の動向にキャッチアップ、訪日の動機分析で誘客施策に活かす
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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