昨年末から中国国内では新型コロナウイルスの感染が広がり、一時は発生元の武漢市が封鎖されるほどでしたが、現在は感染も抑えられ、日常を取り戻し始めています。
中国のアリババグループ・ホールディング・リミテッドは、中国国内で新型コロナウイルスの感染が広がっていた2020年1-3月期(2020会計年度第4四半期)、及び2020会計年度の決算を発表しました。
2020会計年度のアリババグループが提供するサービスが形成する経済圏(アリババ・エコシステム)におけるGMV(流通総額)は1兆米ドル(7兆53億元、約106兆円)に達し、5年前に設定した2020会計年度までのGMV1兆米ドルの目標を達成しました。
この続きから読める内容
- アリババがQ4の財務報告を発表
- 中小企業の事業回復を支援する「春雷計画2020」
- まとめ:コロナショックでデジタルライフはさらに広がる
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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