Go To キャンペーンとは、新型コロナウイルスの経済対策として実施される、国内の観光需要を喚起するための事業です。
6月16日にキャンペーン内容の詳細が発表されましたが、具体的な開始日が明らかになっていないことなどから、事業者の間ではプロモーションに動けない、問い合わせに対応できないなど困惑する声が上がっていました。
これに関して、観光庁はできるだけ早く実行できるよう準備を進め、スタートするタイミングを全体に周知するとしています。
また全国各地で事業者向けの説明会を行うとともに、問い合わせには専用の電話相談窓口の設置や、マニュアルの配布での対応を予定しています。
その後、観光庁は「Go To トラベル事業関連情報」のウェブページを設置し、事務局公式サイトへのリンクや、よくある質問、地域共通クーポンの概要といった資料を展開しています。
この続きから読める内容
- Go To キャンペーン詳細わからず、情報開示当初は事業者から不満の声
- 観光庁:説明会開催・問い合わせ窓口設置などで対応
- Go To トラベル事業者公式サイトを開設
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する






