本日、新型コロナウイルスの感染状況などを分析・評価する「モニタリング会議」が開かれ、感染状況の警戒のレベルを一段階引き下げることに決定しました。
約2か月の間継続してきた最も深刻な表現から、「感染の再拡大に警戒が必要であると思われる」という上から2番目の表現となります。
これを受け、東京都では23区内の酒などを提供する飲食店に対して要請していた営業時間の短縮について、当初の予定通り9月15日を以って終了する方針を固めました。
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小池百合子都知事は、都外への外出自粛要請も事実上解除されることについて、「警戒する必要がなくなったわけではなく、都外・都内ともに感染拡大を予防する意識は必要。」とし、国の方針を引き続き意識してほしいと述べました。
この続きから読める内容
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