東京・浅草や上野などで観光産業に携わる人たち約1万人を対象に、ワクチンの職域接種が実施されることになりました。
職域接種は、浅草や上野の商店街や観光連盟に加盟する飲食店や土産物店などから希望者を募って実施されます。
京都市でも同様に、京都市観光協会および京都文化交流コンベンションビューローにより、観光事業者等を対象としたワクチン接種に向けた準備を開始しています。
海外では外国人観光客が多く見込まれる地域でワクチン接種を早期に進める国もあり、インバウンド受け入れ再開への兆しとなるかどうかが注目されます。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)浅草・上野で観光事業者にワクチン職域接種
東京の浅草や上野で商店街、観光連盟に加盟する飲食店や土産物店を対象に希望者に対しワクチン職域接種が実施されることになりました。
この続きから読める内容
- 京都市でもワクチン職域接種へ
- 海外でも外国人観光客を見すえワクチン接種進む
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【3/2開催】世界最大級の小売カンファレンス『NRF 2026』 NY現地で見た、2026年の新潮流
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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