新型コロナウイルスのまん延防止や抑え込みへの動きが続く中、世界各国は、徐々に国内外への移動に際しての規制を緩和しています。
オーストラリアでは、ニューサウスウェールズ州で入国時の隔離措置について動きがありました。州都であるシドニーにおいて、ワクチン接種完了者については入国時の隔離を撤廃するということです。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)ニューサウスウェールズ州の渡航隔離措置が大きく緩和することが決定
ニューサウスウェールズ州のペロテット首相は、州都シドニーで、新型コロナウイルスワクチン接種を完了した渡航者の入国を、11月1日からは隔離措置なしで認める方針であることを発表しました。
この続きから読める内容
- シドニー州の開放による変化
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