JTBと大阪観光局が包括連携協定を締結、万博に向けたブランド力向上へ

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JTBと大阪観光局は3月29日、2025年の大阪・関西万博を見据え、観光振興に関する包括連携協定を締結しました。

本協定は大阪を「アジアNo.1の国際観光都市」にすることを目標とするものであり、大阪のブランド力向上、交流人口の拡大に向けた取り組みを進めていきます。


JTB、大阪観光局と包括連携協定を締結

JTBと大阪観光局は3月29日、観光振興に関する包括連携協定を締結しました。

これまでJTBは大阪観光局のオフィシャルパートナー制度の「ゴールドパートナー」として、道頓堀での夜の観光開発などに取り組んできました。今回の協定はこの関係を活かしたものであり、大阪・関西万博に向け、大阪のブランド力向上とともにコロナ禍からの観光回復を図るものです。

本協定では、大阪の「日本観光のショーケース」「日本のゲートウェイ」化を通じた旅行価値の創出や地域活性化、観光DXを通じた旅行者の利便性向上、大阪・関西万博およびIRMICEニューツーリズムなどのプロジェクト、SDGsを念頭に置いたユニバーサルツーリズムの推進などサステナブルな観光まちづくり、大阪の地域性を生かした観光コンテンツやインフラの開発整備などについて協業します。

取り組みの第1弾として4月1日、JTB大阪なんば店内に大阪観光局と連携して運営する「難波観光案内所」が移転オープンしました。JTBが観光案内業務とチケット販売業務を行い、観光案内やモデルコース紹介、大阪周遊パス販売などを多言語で提供します。

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<参照>

JTB:(公財)大阪観光局と(株)JTBが包括連携協定を締結

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2022年10月からついに入国者数の上限撤廃、短期滞在者のビザ免除等が実施され、訪日観光が本格的に再開されました。

未だ"完全回復"には至っていないものの、観光地によってはすでに多くの訪日外国人観光客が訪れているところもあり、「インバウンド対策」への関心が急速に高まっています。

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訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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