イギリスの調査会社「ヘンリー&パートナーズ」は、世界各国のパスポートを比較した「ヘンリー・パスポート・インデックス2022」を更新しました。
最新の第3四半期のランキングでは、日本・シンガポール・韓国と東アジアの国がトップ3を独占する結果となりました。
しかしこれら3カ国では比較的強い渡航制限が継続されているため、実態としてはこれら3カ国の国民の移動の自由は少ない、という指摘もありました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)東アジアがトップ3独占も、渡航制限が足かせに
「ヘンリー・パスポート・インデックス」は、国際航空運輸協会(IATA)のデータをもとに、ヘンリー・パートナーズ社が作成するランキングです。パスポートの保有者が、事前のビザ申請なしで渡航できる目的地の数に応じて、世界各国のパスポートがランキングされています。
この続きから読める内容
- ウクライナ危機の影響続く
- 東アジアがトップ、ヨーロッパは航空混乱で旅行シーズンに打撃
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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