日本航空(JAL)は1月6日、2022年度年末年始の利用実績を発表しました。
コロナ禍以降、初の行動制限なしの年末年始で、国内線の総旅客数は前年度を上回りました。
国際線も水際対策緩和や円安を追い風にインバウンド渡航が伸長するなど、需要回復の兆しが見え始めています。
JAL、2022年度年末年始の利用実績発表
JALは1月6日、2022年度年末年始の利用実績について発表しました。
【国内線】全方面で前年上回る、東北・北陸・関西方面は前年比110%超
国内線では、コロナ禍以降、初めて行動制限のない年末年始となり、天候にも恵まれたことから総旅客数は前年度を上回り、コロナ禍前の2019年対比でも約9割まで回復しました。
この続きから読める内容
- 【国際線】総旅客数は前年5倍以上、北米はコロナ前の水準まで回復
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