観光庁は2月16日、令和5年度「地域観光資源の多言語解説整備支援事業」の公募を開始したと発表しました。
訪日外国人旅行者の滞在満足度向上を目的として、多言語解説文作成に係る支援を行う地域の公募を行います。
観光庁、令和5年度「地域観光資源の多言語解説整備支援事業」の公募開始
観光庁は2月16日、令和5年度「地域観光資源の多言語解説整備支援事業」の公募を開始しました。
同庁では訪日外国人旅行者の滞在満足度向上を目的として、平成30年度から「地域観光資源の多言語解説整備支援事業」に取り組んでおり、今回令和5年度の公募を実施するものです。
この続きから読める内容
- 地域観光資源の多言語解説整備を支援
- 3月9日まで募集、3月下旬頃決定予定
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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