エクスペディア、ChatGPT での予約検索が可能に

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

Expediaエクスペディア)が、米OpenAIと連携することを発表しました。

米OpenAIが提供するAIチャットボット「ChatGPT」を使用して、旅行の予約検索などが可能となります。

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

ExpediaでChatGPTによる予約検索が可能に

「ChatGPT」は、米国の非営利団体 OpenAI が2022年11月に公開した AIによるチャットボットです。

「テキスト生成」「質疑応答」「テキスト要約」などが可能であり、今後さまざまな場面での活用が期待されています。

米OpenAI、ChatGPTのプラグイン立ち上げを発表

OpenAI は3月23日、ChatGPT 向けのプラグインを立ち上げることを発表しました。

外部からの入力を可能とするプラグインを実装することで、ChatGPT は最新情報にアクセスしたり、サードパーティーのサービスを利用できるようになります。

最初のプラグインは、Expediaのほか、FiscalNote、Instacart、KAYAK、Klarna、Milo、OpenTable、Shopify、Slack、Speak、Wolfram、Zapierが対象となっています。

Expediaでの旅の計画・予約などのサービスに活用

Expedia」「Hotels.com」「Vrbo」などのブランドを展開するエクスペディア・グループは、OpenAI との連携によりユーザーの利便性を拡大します。

ChatGPT ユーザーの旅行計画を簡素化するため、ChatGPT のアプリを活用しOpenAI のプラグインを有効にすることで、ユーザーはChatGPT を利用して旅のプランの作成などができます。

例えばホテルを検索すると、その結果は部屋タイプや機能、日付範囲、価格帯別で1兆2,000億件にものぼりますが、AIによって最適な選択肢が示されます。

同グループはAIの活用によって、従来のオンライン旅行代理店から、世界中の1億5,400万人以上の旅行者と5万人以上のパートナーを擁するテクノロジープラットフォームに変貌を遂げるとしています。


インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!

訪日ラボに相談してみる

<参照>

OpenAI:ChatGPT Plugins

phocuswire:EXPEDIA, KAYAK FIRST IN TRAVEL WITH PLUGINS FOR CHATGPT

日本経済新聞:エクスペディア・グループ、人工知能の研究・開発・普及を目的とした非営利団体OpenAIと連携開始

日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」

「trial JAPAN」は日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォームです。インバウンド向け外国人インフルエンサー施策を、煩雑な交渉やスケジュール調整などの手間なくすぐに始められます。従来のインフルエンサー施策より、低コストで運用負担を抑えられるため、継続的なインバウンド市場への認知拡大を実現します。

詳しくはこちら をご覧ください。

【1/28開催】インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測


訪日客の関心は有名観光地から、日本独自の文化や暮らしを体験できる「オーセンティックジャパン」へと広がりを見せています。

「立地が不利」と悩む地方宿泊施設にこそ、その地域性が最大の武器になるチャンスが訪れています。

そこで今回、Booking.comと株式会社movが「選ばれる地方宿泊施設の傾向」を紐解くセミナーを開催。実際の検索・予約動向から2025年のインバウンドを振り返りつつ、2026年に選ばれる宿となるための具体的な戦略を議論します。

<セミナーのポイント>

  • 2025年のインバウンド動向と宿泊施設選びの変化を整理できる!
  • 実際に予約されているホテルの傾向がわかる!
  • 地方の宿泊施設がインバウンドの恩恵を受けるためのヒントが得られる!

詳しくはこちらをご覧ください。

インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測【1/28無料セミナー】

【インバウンド情報まとめ 2026年1月前編】観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか


訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に1月前半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。

※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。

訪日ラボ会員にご登録いただくと、レポートの全容を無料にてご覧いただけます。

詳しくはこちらをご覧ください。
観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか:インバウンド情報まとめ 【2026年1月前編】

今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」

訪日ラボの会員限定コンテンツ「インバウンドの教科書」では、国別・都道府県別のデータや、インバウンドの基礎を学びなおせる充実のカリキュラムを用意しています!

その他、訪日ラボの会員になるとインバウンド対策で欠かせない中国最大の口コミサイト「大衆点評」の徹底解説や、近年注目をあつめる「Google Map」を活用した集客方法など専門家の監修つきの信頼性の高い教科書コンテンツやインバウンドを分析したレポート、訪日ラボのコンサルチーム登壇のセミナーなど役立つコンテンツが盛りだくさん!

→ 【無料】「インバウンドの教科書」を見てみる


完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに