中国最大の旅行情報サイト「馬蜂窩(マーフォンウォー)」公式日本代理店業務を手掛けるインタセクト・コミュニケーションズは6月19日、「中国における訪日意欲のアンケート調査」の結果を発表しました。
訪日経験者の9割以上が日本への再来訪を希望している一方で、かつて大きな話題を呼んだ“爆買い”の勢いは陰りが見える結果となり、多くの中国人が「爆買い」より「観光」に関心を示していることが分かりました。
中国人は何を目的に、そしてどの観光地を訪れたいと考えているのでしょうか。
「中国における訪日意欲のアンケート調査」実施
調査は2023年5月23日~24日に中国本土において、メッセンジャーアプリ「WeChat」のアンケート機能を利用して実施されました。
この続きから読める内容
- 日本への再来訪希望は91.4%、高い訪日意欲
- 訪日目的「観光」9割以上、2位は「日本食」
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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