観光庁の調査によると、日本を旅行中に病気やケガに見舞われる訪日客は全体の64%におよびます。一方で、「医療機関の情報を得られなかった」という理由で受診を諦めざるを得ない訪日客がいるのも事実のようです。
こうした状況を背景に、観光庁と厚生労働省は2019年度から「外国人患者を受け入れる医療機関の情報を取りまとめたリスト(以下、医療機関リスト)」を作成しています。6月29日には、新たに更新したリストを公表しました。

「医療機関リスト」を最新版に更新
「医療機関リスト」は訪日客の利便性向上はもちろん、医療機関および行政のサービス向上を目的に2019年度から観光庁と厚生労働省が共同で作成しているものです。
この続きから読める内容
- 医療機関リストへの掲載基準
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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