京都市観光協会は8月10日、観光関連事業者を対象とした人手不足についての臨時調査の結果を公表しました。
調査結果から、京都市の観光事業者のうち約7割が人手不足を実感していることが明らかになりました。
ここ数年で多くの人材が離職したことや少子高齢化の影響もあいまって、今後観光客へのサービス水準や労働環境の維持が難しくなるおそれがあるとしています。
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京都市の観光事業者7割が人手不足を実感、接客業が特に不足
京都市観光協会が8月10日に発表した「観光業界における人手不足についての臨時調査」から、訪日外国人観光客が戻ってきた京都市の人材不足問題が浮き彫りになりました。
この続きから読める内容
- 長時間労働や賃金の低さが課題
- 宿泊・飲食業からの離職者は同じ職種に戻らないことが多い
- インバウンド本格回復で人手不足がさらに深刻化する懸念
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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