新型コロナウイルスの5類への移行を経て、飲食業界はインバウンド需要の回復を迎えています。
一方、多くの飲食店がまだ外国人観光客への対応に課題を抱えていることが「飲食店リサーチ」の調査によって明らかになりました。
「ベジタリアンやヴィーガン向けの対応を実施している」「インバウンド客を積極的に獲得したい」と回答した店舗はいずれも1割未満にとどまるなど、インバウンド対応はもちろんインバウンド客の獲得に対して消極的な姿勢が浮き彫りになりました。詳細な調査結果を見てみましょう。
6割の飲食店「訪日外国人客が来店した」
「飲食店リサーチ」が実施した調査によれば、5類移行後における訪日外国人客の来店状況について、「来店した」が58.9%、「来店していないor分からない」が41.1%となりました。
この続きから読める内容
- 「言語の壁」が課題
- 訪日外国人客獲得に消極的な店舗も
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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