中国スーパーアプリWeChat、日本国内で乗車券購入サービス開始

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中国最大級のスーパーアプリWeChat(ウィーチャット)は11月14日、日本国内で初となる、WeChatミニプログラムを利用した乗車券購入サービスをスタートさせることを発表しました。

東京にある全駅および京成スカイライナー特急が対象で、乗車券を購入できるだけでなく、WeChat Payと連携することで決済までが可能となるとしています。

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WeChatミニプログラムで乗車券が購入可能に 東京全駅でスタート

WeChatは京成電鉄、東京地下鉄東京都交通局、リンクティビティと連携し、日本初の試みとなる乗車券購入サービスを東京全駅および京成スカイライナー特急でスタートしました。

中国からの訪日旅行者は、WeChatアプリ内にある「旅日」ミニプログラムを利用して、東京全駅および京成スカイライナー特急の乗車券を事前に購入できるようになりました。

購入後は、各駅に設置された乗車券販売機で交換用QRコードを読み取るだけで簡単に乗車券を手に入れることができます。

両替や長い行列に並ぶなどの時間を軽減し、言語の壁も効果的に解決される見込みです。

▲ミニプログラムでの乗車券購入画面(左:東京メトロ、右:京成電鉄):Tencent Japan合同会社プレスリリース
▲ミニプログラムでの乗車券購入画面(左:東京メトロ、右:京成電鉄):Tencent Japan合同会社プレスリリース

京成電鉄の松本直範氏は、WeChatを利用すれば中国人でも簡単な入力で乗車券の購入から決済までが可能となるとして、スカイライナー利用の訪日中国人にとって利便性が向上することに期待を寄せています。

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<参照>

Tencent Japan合同会社プレスリリース:日本初 乗車券購入ウィーチャットミニプログラムがスタート 東京全駅をカバー

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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