タイ政府、日本人の短期ビジネス出張におけるビザ免除 2024年から

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

12月12日、タイ政府は2024年1月から2026年3月まで、30日を超えない短期商用目的でタイを訪れる日本人に対するビザ免除を承認しました。

現在免除されている観光目的での滞在にくわえ、ビジネス目的での30日以内の短期渡航でもビザが不要となります。

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

タイ政府、日本人の30日以内のビジネス出張ビザ免除

タイ政府は、2024年1月から2026年3月まで、30日を超えない短期商用目的の日本人に対してビザ免除を実施することを決定しました。

これまで観光目的ではビザ免除が適用されていましたが、ビジネス目的の場合はビザが必要でした。この新しい措置により、短期のビジネス滞在でもビザ申請の手間が省かれ、日本人ビジネスパーソンにとってタイへのアクセスがより容易になります。

この続きから読める内容

  • ビジネス活動促進を目指す
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
  • 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに