訪日ラボでは2023年から、各都道府県の観光名所に寄せられた最新の口コミデータを元に『インバウンド人気観光地ランキング』をお届けしています。
本記事では、全国9エリアの『インバウンド人気観光地ランキング』の中から[東海編]のランキングを発表します。
果たしていま、外国人に人気の観光スポットはどこなのでしょうか?
今回のランキングでは、以下の内容が明らかになりました。
- 東海エリア インバウンド人気観光地ランキングTOP30
- ”英語””韓国語”ほか 言語別人気観光スポットTOP10
- 日本語 vs 外国語 口コミ★評価比較

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東海のインバウンド観光地ランキング、1位は白川郷!
訪日ラボ・口コミコムが独自に調査した『インバウンド人気観光地ランキング』東海編。
TOP10は、以下の通りとなりました。

<人気観光地ランキング TOP10>
1位:白川郷
2位:名古屋城
3位:香嵐渓
4位:御殿場プレミアム・アウトレット
5位:三島スカイウォーク
6位:トヨタ産業技術記念館
7位:徳川園
8位:白鳥庭園
9位:大須観音(北野山真福寺寶生院)
10位:犬山城
数ある観光地のなか、東海エリアで今インバウンドに最も人気がある観光スポットは「白川郷」でした。
同スポットには2週間で50件以上の口コミが寄せられており、多くの外国人観光客が訪れている様子がうかがえます。
★評価も4.7の高評価を獲得しており「歴史的で美しい景色」「別の時代に連れて行ってくれるような場所」などの声が寄せられていました。
TOP10にはほかにも、愛知県のスポットがTOP10の7割を占めました。
人気ランキング11位〜30位のスポットは、レポートにてご確認ください。
都道府県 × 言語 口コミ構成比
ランキング発表にあたり、東海エリアの各都道府県の外国語口コミの特徴についても分析しました。

4県のなかで、口コミの外国語率が高かったのは◯◯県(22.3%)、次いで◯◯県(21.7%)でした。一方、◯◯県は外国語口コミ率が10%以下と他のエリアより低い結果となりました。
さらにレポートでは、外国語口コミの言語比率まで算出。”英語口コミが多い県””中国語口コミが多い県”など、都道府県により特徴が分かれる結果となりました。
【言語別】東海エリアの観光地、英語での口コミ人気No.1は?
レポートでは、英語・中国語(繁体 / 簡体)・韓国語など、5つの外国語別の人気ランキングも発表しています。
このランキングから、各言語圏によって人気スポットに特徴があることが分かりました。

英語版のTOP10は、以下のようになりました。
1位:(レポートにてご確認ください)
2位:(レポートにてご確認ください)
3位:(レポートにてご確認ください)
4位:香嵐渓
5位:トヨタ産業技術記念館
6位:三島スカイウォーク
7位:徳川園
7位:飛騨の里
9位:トヨタ博物館
10位:リニア・鉄道館
英語での口コミで「今」最も人気のある観光スポットは「◯◯◯」でした。★評価の高さから、顧客満足度の高さがうかがえます。
【日本語 vs 外国語】東海の観光地における外国人口コミ評価比較
さらに本レポートでは、人気観光地TOP10の口コミ評価を言語別に算出。日本語と外国語との評価の違いを比べてみると、ある特徴が見えてきました。

上位3スポットにおいて、日本語での口コミと比べて外国語での口コミの★評価は同程度~やや高い傾向となりました。
東海エリアのインバウンド人気観光地上位の店舗において、外国語での口コミを集めることは日本語での口コミ獲得と同様に高評価が得られる可能性があります。
外国語での口コミ評価の詳細や、日本語との口コミ比較に関しては、レポートダウンロードにてご確認ください。
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その他にも、レポートでは“インバウンド“に活かせる口コミ対策とは?“をテーマに、2024年のインバウンド対策に役立つ情報をまとめています。
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<調査概要>
- 対象都道府県:静岡県・愛知県・岐阜県・三重県
- 調査対象:訪日ラボが独自に選出した東海エリア内観光名所400箇所( 口コミ総数(日本語含む):3,890件 / うち 外国語口コミ数:680件 )
- 口コミ調査期間:2023年11月18日 ~ 2023年12月3日
- 調査リソース:Google マップ から公開されている口コミを抽出し独自に分析 ※★評価のみ(口コミなし)や絵文字のみの口コミは分析の対象外
- 調査方法:「口コミサイトを “もっと” 売上に変える」口コミコム (インバウンドオプション)を利用して、調査リソース上のデータを独自に分析・解析
レポートをくわしく見る(無料)
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