訪日旅行における1人当たり旅行支出が高い欧米豪市場(※)。「量から質への転換」を目指す観光業において、重要な顧客層となっています。
アメリカのニューヨーク・タイムズは「2024年に行くべき52か所」に山口市を選出しており、現地メディアから日本の地方の観光地に注目が集まる様子もうかがえます。
そんな欧米豪市場の特徴や、今気になる話題について、英語圏向けの訪日メディア「ジャパンガイド」を運営するエクスポート・ジャパン インバウンドマーケティング事業部長 高倉氏に聞きました。

※欧米豪市場…ヨーロッパ・アメリカ・オーストラリア市場の総称。多くが英語で対応できること、日本から遠いため泊数が多く1人当たり旅行支出が高いことなど、共通した特徴を持つため、インバウンドの話題においてはまとめてこう呼ばれることが多い。
この続きから読める内容
- 「新たにアンケート調査を実施中」注目の欧米豪市場、その市況感は
- 欧米メディア、日本の地方観光に熱視線!
- 24日に「欧米豪市場の基礎」がわかるセミナー開催!見どころは?
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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