観光庁は、令和6年度(2024年度)「持続可能な観光の促進に向けた受入環境整備事業」を募集しています。
「1:一般型」「2:国際認証・表彰取得型」に分けて公募を実施し、6/21(金)まで受け付けています。
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観光庁、令和6年度「持続可能な観光の促進に向けた受入環境整備事業」を募集中
観光庁は、令和6年度(2024年度)「持続可能な観光の促進に向けた受入環境整備事業」を募集中です。
世界的にサステナブルツーリズムに対する関心が高まっており、日本が旅行先として選ばれるために、持続可能な観光の推進が喫緊の課題となっています。
この事業では、自然環境や文化などの地域資源の保全や活用、オーバーツーリズムの未然防止のための整備を行い、地域と旅行者の双方がメリットを享受できる持続可能な観光を促進することを目的としています。
「1:一般型」「2:国際認証・表彰取得型」に分けて公募を実施
公募は、「1:一般型」と「2:国際認証・表彰取得型」の2つの類型に分けて、実施されます。
「1:一般型」の整備計画策定者は、地方公共団体や観光地域づくり法人(DMO)、その他の持続可能な観光の促進に向けた受入環境整備事業を実施する者(民間事業者など)が対象とされています。
補助対象事業は、トイレの有料化のための整備や、ペットボトル削減のための給水機などの整備など、オーバーツーリズムの未然防止や自然環境、文化等の地域資源の保全・活用の観点による11の補助メニューが定められています。
「2:国際認証・表彰取得型」の整備計画策定者は、整備計画提出時にGreen Destinations(GD)、Best Tourism Villages(BTV)等の認証・表彰を受けている地方公共団体・観光地域づくり法人(DMO)が対象となります。
補助対象事業は、持続可能な観光地域形成に向けた受入環境整備や施設改修で、一般型補助メニューとの複数実施も可能です。
補助率は、補助対象経費の2分の1となっています。
6/21(金)まで受付、予算無くなり次第終了
公募の受付期間は、4月26日(金)~6月21日(金)17時必着となっており、予算が無くなり次第終了となります。
交付決定後は、会計年度末の令和7年3月までに自己評価を実施できるよう、本事業による環境整備を行ったうえで運用を開始する必要があります。
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