東京都産業労働局が発表している「国・地域別外国人旅行者行動特性調査」は、東京都を訪れた外国人旅行者の行動特性を国籍または地域別に四半期毎に調査しているものです。
本記事では、6月21日に発表された最新版の内容をご紹介します。外国人に人気のエリアや、その場所で行ったアクティビティまでの新たなデータがわかります。
関連記事:(2023年版)渋谷、東京都のインバウンド訪問先トップに 2位は新宿、3位は銀座
訪問先のトップは2年連続で「渋谷」
調査結果によると、外国人観光客が最も訪れた場所は2年連続で「渋谷」(67.1%)となりました。「新宿・大久保」(57.4%)、「銀座」(50.1%)が続いています。この続きから読める内容
- 日本食は相変わらず絶大な人気
- 一人当たり支出額は約18万円、リピーターが半数を占める
- 課題は「外国語表記・コミュニケーション」
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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