三井住友カードは1月15日、訪日外国人のクレジットカード消費動向レポートを発表しました。
同レポートは、三井住友カードが保有するキャッシュレスデータをもとに、訪日外国人のクレジットカード消費動向を分析したものです。
インバウンド市場が好調だった2024年は、クレジットカードの決済額も大幅に増加し、2019年比50.4%増となりました。また、決済地域、国、業種においても以前から変化が起こっています。
2024年のクレジットカード決済額、2019年比50.4%増
観光庁が発表したインバウンド消費動向調査(旧:訪日外国人消費動向調査)では、2024年の訪日消費額は8兆1,395億円(速報)と発表され、過去最高を更新しました。
この続きから読める内容
- 東北、中部での決済金額が大きく増加
- 国別構成比では中国が減少 米国・台湾・韓国・香港の存在感大きく
- 2019年と比較してコト消費が好調
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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