京都市産業観光局は6月12日、2025年の京都市における観光客の動向などをまとめた「令和7(2025)年 京都観光総合調査」の結果を発表しました。
発表された資料によると、過去最高の外国人観光客数、外国人宿泊数を更新したことが明らかになっています。
関連記事:昨年発表された京都観光総合調査(2024年)の結果
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2025年に京都を訪れた外国人は1,268万人、宿泊客数も過去最高
2025年に京都市を訪れた観光客数は6,279万人(前年比673万人増)で、過去最高を記録しました。
そのうち、外国人観光客は1,268万人と前年より180万人上回り、過去最多となっています。
また、宿泊客数、外国人宿泊客数(実人数)もそれぞれ1,659万人、809万人(同29万人増、100万人増)と、過去最高を更新しました。
観光消費額・経済波及効果は昨年から1,000億円以上増加
なお、2025年の京都市の観光消費額は2兆474億円(前年比1,635億円増)、経済波及効果は2兆2,193億円(同1,475億円増)となり、こちらも過去最高を更新しています。
いずれも昨年から1,000億円以上増加し、好調であることがわかります。
この続きから読める内容
- 京都観光、9割以上の外国人が満足して再訪を希望
- 地域を思いやった行動や人々との交流も増加傾向に
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