国際航空運送協会(IATA)は、2025年1月の世界の旅客需要に関するデータを発表しました。
1月の航空総需要(RPK)は前年同月比で10.0%増加し、総供給量(ASK)は前年同月比7.1%の増加でした。搭乗率は前年同月比2.2ポイント増の82.1%となり、1月の過去最高を記録しました。
国際線需要はすべての地域で前年同月比でプラスの成長が見られ、特にアジア太平洋地域の需要が好調でした。また、国内線需要もすべての地域で安定した成長が続いています。
*RPK(Revenue Passenger Kilometers)…有償旅客キロ(有償旅客数×輸送距離)
*ASK(Available Seat Kilometers)...有効座席キロ(総座席数×飛行距離)
この続きから読める内容
- 【国際線】アジアを中心に堅調な伸びを記録
- 【国内線】インド・日本・中国が市場を牽引
- 旅行者は航空旅行に満足 自分でサービスを選択するスタイルを好む
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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