AirbnbとJTBは10月1日、持続可能な価値を生み出すための新たな仕組み「地域未来にぎわい工房」を創設したと発表しました。
地域の遊休資産を宿泊施設などの滞在資源に再生することで、地域の暮らしや文化を未来へつなぐ新しいまちづくりを目指します。
関連記事:日本を「選ばれ続ける国」へ JTBが訪日インバウンド事業戦略を発表 2030年に取扱額2.7倍目指す
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)AirbnbとJTB、「地域未来にぎわい工房」創設
AirbnbとJTBは、2025年1月に包括連携協定を締結し、主に東日本地域を中心に共同で地域活性化の取り組みを進めてきました。両社は、複数地域での対話や実証事業を通じて、観光振興にとどまらず、地域の暮らしや文化を未来へ継承していくためには「持続的なにぎわいの創出」が不可欠であるとの共通認識に至ったとしています。
この続きから読める内容
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









