【飲食業界編】新年の今こそ読んでおきたい!おすすめ記事まとめ

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訪日ラボでは、各業界のインバウンド担当者・訪日マーケティング担当者の方にとって役立つインバウンド情報を毎日配信しています。

本記事では、昨年公開した飲食業界に関するニュースの中から、2026年が始まった今こそ読んでおきたい記事を紹介します。

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1. インバウンドの飲食関連消費額拡大へ 政府が新目標の設置を検討

政府は2025年1月10日、農林水産物・食品の輸出拡大に向けた閣僚会議を開催し、輸出拡大などによる「海外から稼ぐ力」の強化について議論を実施しました。

会議では、日本食日本文化を浸透させ、日本産食品などの消費促進によって稼ぐ力を強化することが重要だとして、新たな目標の検討を開始することなどがまとめられました。

詳しくはこちらをご覧ください。

インバウンドの飲食関連消費額拡大へ 政府が新目標の設置を検討

2. 64%の訪日台湾人が“旅マエ”に飲食店を予約、どう集客すればいい?

訪日ラボは2025年1月10日、中華圏の連休「春節」に向けた中国本土・台湾の最新旅行トレンドを解説するオンラインセミナーを開催。セミナーでは、訪日ラボが台湾人旅行者1,500人を対象に実施した「訪日旅行意識調査」の結果をもとに、台湾の最新旅行トレンドについて解説しました。

そこで、株式会社mov 訪日ラボ コンサルティング部部長の川西がセミナーで紹介した内容から、台湾市場の最新旅行トレンドについて3回にわたってお伝えします。

第2回目のテーマは「旅マエの予約」。台湾人旅行者の「旅マエ」事情に焦点を当て、具体的な予約傾向や飲食店の集客方法について凝縮してお届けします。

詳しくはこちらをご覧ください。

64%の訪日台湾人が“旅マエ”に飲食店を予約、どう集客すればいい?【訪日ラボコンサルタントが教える最新台湾トレンド・中編】

3. 【2025年最新】新宿で外国人に人気の飲食店:焼肉わしの新宿本店が2位、1位は?

訪日ラボが最新の口コミデータを元に独自調査・発表している『インバウンド人気飲食店ランキング』。全国の飲食店に寄せられた口コミをもとに、訪日客の注目スポットや人気の理由を分析しています。

本記事ではその中から、【2025年最新版】外国人に人気の飲食店ランキング新宿 編]を発表します。

詳しくはこちらをご覧ください。

【2025年最新】新宿で外国人に人気の飲食店:焼肉わしの新宿本店が2位、1位は?

4. 「食べログ」インバウンド予約好調 カカクコムが決算発表

株式会社カカクコムは2025年5月8日、2025年3月期の決算を発表しました。

セグメント別では、食べログが「飲食店予約」を中心に売上が伸び、売上収益が同20.2%増の約335億円、セグメント利益が同22.1%増の約181億円となりました。インバウンド予約人数は1日あたり約4,000人の水準を継続しており、好調となっています。

詳しくはこちらをご覧ください。

「食べログ」インバウンド予約好調 カカクコムが決算発表

5. ヴィーガン、ムスリム、LGBTQ…多様性への対応で、選ばれる観光地へ

観光庁は2025年2月、「ベジタリアンヴィーガン ムスリム LGBTQ 受入対応促進セミナー」を開催しました。

基調講演では、フードダイバーシティ株式会社の守護氏が、食の多様性対応が消費拡大に与える影響について解説。

また取り組み事例として、外国人観光客の受入環境整備に取り組む3団体が登壇。インバウンド戦略の一環として、ヴィーガンムスリムの観光客にどのように対応しているのか発表しました。

詳しくはこちらをご覧ください。

ヴィーガン、ムスリム、LGBTQ…多様性への対応で、選ばれる観光地へ【セミナーレポート】

6. インバウンド接客の注意点や対策を解説!実際に使えるフレーズ15選も紹介

インバウンドが増加傾向にあるなか、言葉や文化の違いから、訪日客の接客に戸惑った経験がある方も少なくないのではないでしょうか。

飲食店小売店宿泊施設などが必要なサービスを提供するうえで、インバウンドへのコミュニケーション対策の必要性は高まっています。

本記事では、接客業におけるインバウンド対策について解説するとともに、実際の接客で使えるフレーズについてもご紹介します。

詳しくはこちらをご覧ください。

インバウンド接客の注意点や対策を解説!実際に使えるフレーズ15選も紹介

7. 食から読み解く文化の違いとインバウンド戦略

日本を訪れる外国人観光客にとって、旅の大きな楽しみのひとつが「食」です。しかし、その「食」に対する感じ方や価値観は決して一様ではなく、文化や宗教、地域的な背景によって驚くほど多様です。

本記事では、「食」という視点からそれぞれの文化的背景を私の実体験を元に紐解きながら、訪日外国人の多様なニーズにどのように応えるべきかを考察し、日本のインバウンド戦略に活かせるヒントを探っていきます。

文/櫻井 亮太郎(株式会社ライフブリッジ)

詳しくはこちらをご覧ください。

食から読み解く文化の違いとインバウンド戦略【今考える インバウンド集客の「本質」vol.4】

8. 韓国NAVER、食べログと提携 日本の飲食店を検索・予約可能に

韓国NAVER(ネイバー)は2025年8月1日、「食べログ」と提携し、NAVER上で日本のグルメ情報を検索・予約できるようになったと発表しました。

一部の予約可能な店舗は、リンクから食べログの予約ページに遷移し、直接予約できます。同機能は東京や大阪、札幌、福岡といった主要地域の人気飲食店が中心ですが、徐々に予約できる飲食店を拡大していく見込みです。

詳しくはこちらをご覧ください。

韓国NAVER、食べログと提携 日本の飲食店を検索・予約可能に

9. 観光×デリバリーで「食の都・大阪」を発信 menuと大阪観光局が包括連携協定を締結

フードデリバリーサービスを運営するmenu株式会社は2025年9月25日、公益財団法人大阪観光局と包括連携協定を締結しました。

フードデリバリー事業者として初となる協定締結で、「食の都・大阪」の魅力発信につながる取り組みを実施します。

詳しくはこちらをご覧ください。

観光×デリバリーで「食の都・大阪」を発信 menuと大阪観光局が包括連携協定を締結

10.飲食店を“決める”情報媒体と口コミとは?

訪日ラボでは、消費者アンケートを実施し、業界ごとに独自調査レポートを発表しています。

今回は、「飲食店検索」をテーマに、使用媒体や口コミ・写真などの情報がどのように消費者の来店に影響するのか、その実態を調査しました。

調査の結果、約70%が飲食店検索でグルメサイトやGoogleマップを利用していることがわかりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

飲食店を“決める”情報媒体と口コミとは?~検索に利用する媒体や口コミの影響度を調査~

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【1/14開催】韓国人の飲食店選びの基準は?:韓国インバウンドの基礎やトレンドを分かりやすく解説

インバウンド対策において欠かせないのが韓国市場。2025年は既に800万人以上の韓国人が日本を訪れています。

韓国人は日本食への関心が極めて高いことから、旅行の満足度に占める “食” の割合が大きく、お店選びの基準にも韓国ならではの特徴が見られます。

そこで本セミナーでは、外食・飲食業界が押さえるべき韓国市場の基礎やトレンドを解説。韓国人独自の消費行動を最新データと事例を交えて紐解きます。

<セミナーのポイント>

  • 通年で訪日が多い韓国市場の基礎がわかる!
  • 韓国人の“店選び・消費行動”が学べる!
  • 2026年に向けて飲食店が備えるべきことがわかる!
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【インバウンド情報まとめ 2025年12月後編】11月の訪日外客数351.8万人 累計で過去最多/2024年に日本開催の国際会議、前年比1.2倍 ほか


訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に12月後半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。

※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。

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11月の訪日外客数351.8万人 累計で過去最多/2024年に日本開催の国際会議、前年比1.2倍 ほか:インバウンド情報まとめ 【2025年12月後編】

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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