観光庁の村田茂樹長官は2月18日、定例会見を実施。同日に発表された日本政府観光局(JNTO)訪日外客統計および、観光庁の旅行・観光消費動向調査の結果について報告がありました。
さらに長官は、1月に示された観光立国推進基本計画の素案などについても所感を述べました。
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中国が前年比6割減でも「インバウンド全体としては好調」
1月の訪日外国人数は359万7,500人(前年同月比4.9%減)となりました。全体では前年を下回った一方で、韓国が全市場で初となる単月110万人を突破したほか、台湾やオーストラリアでも単月としての過去最高を記録したことなどから、長官は「ここ数か月のトレンドを踏まえると、インバウンド全体としては好調な状況が続いている」という認識を示しました。
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春節の動向は?「他市場で需要が補われている」という声も
この続きから読める内容
- 欧米豪・中東向けのプロモーションを推進
- 訪日リピーター4,000万人・地方部の宿泊者数1.3億人目指す
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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