株式会社東京商工リサーチは6月17日、大手ホテルの客室単価と稼働率に関する調査を発表しました。
同調査によると、調査対象となった全ブランドで客室単価が前年度比で上昇。また、客室稼働率についても、ビジネスホテル、シティホテルともに80%台を維持していることがわかりました。
なお同調査は、国内の上場ホテル運営会社12社(13ブランド)の客室単価と稼働率を、開示資料をもとに集計したものです。
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客室単価、全ブランドで前年度比を上回る
同調査によると、調査対象となった全13ブランドで、客室単価が前年度比で上昇していることが明らかとなりました。
この続きから読める内容
- 客室稼働率、直近5年で過去最高 80%超の高水準続く
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