外務省は6月23日、2025年における全在外公館の査証(ビザ)発給統計を発表しました。
発表によると、総発給数は前年比約9%増の786万2,060件でした。ビザ発給数は2021年以降、一貫して増加傾向にあり、今回の結果はコロナ禍前の2019年に記録した827万7,340件に次いで、過去2番目に高い水準となっています。
国・地域別の発給数では、トップが中国で、次いでフィリピン、ベトナムが入っており、これら3か国の国籍者に対する発給数が全体の約8割を占めました。
また、在外公館別の発給数では、在上海総領事館、在中華人民共和国大使館、在広州総領事館が上位となり、上位9公館はアジア地域所在の公館となっています。
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外務省
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