世界のショッピング目的地ランキング、東京が6位にランクイン 1位はロンドン(TTW調査)

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アメリカ・ニューヨークに本社を置く旅行メディアプラットフォーム「Travel And Tour World(TTW)」は9月11日、「Top 50 Shopping Destinations in the World for 2026(2026年版 世界のショッピング目的地トップ50)」を発表しました。

同調査は世界の小売トレンド、ショッピングツーリズムの行動、目的地としての魅力、高級品市場の動向、旅行者の嗜好、国際的な小売業界の知見などを網羅した調査に基づいたもので、今回、日本からは東京が6位にランクインしています。

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トレンドから伝統文化まで1都市に共存する点が評価された東京

TTWが独自調査した同ランキングは、ショッピングが旅行体験全体において重要な立ち位置となる目的地を選定したもので、世界100以上の目的地を比較検討したうえで最終的に50か所が選出されました。

評価項目は下記の9項目で構成され、TTW独自の枠組みに基づいて採点されたうえで順位がつけられています。

  • ショッピングの多様性
  • 地域独自の買い物文化
  • ラグジュアリー小売
  • お手頃な買い物・掘り出し物
  • 象徴的な商業エリア
  • 独自の買い物体験
  • アクセス・インフラ
  • 旅行者からの人気度
  • 持続可能性・地域への還元

世界のショッピング目的地としてトップに選ばれたのはイギリス・ロンドンで、一流のショッピングストリートから歴史あるマーケット、現代的な商業地区まで、多様な魅力が融合している点が評価されました。

日本からは東京が6位にランクインし、最先端のトレンド、精緻な職人技、伝統的な日本文化が同じ都市の中で共存している点が評価されています。

2026年版 世界のショッピング目的地トップ10

  1. ロンドン(イギリス)
  2. ミラノ(イタリア)
  3. ニューヨーク(アメリカ)
  4. 上海(中国)
  5. パリ(フランス)
  6. 東京(日本)
  7. チューリッヒ(スイス)
  8. シドニー(オーストラリア)
  9. ソウル(韓国)
  10. ウィーン(オーストリア)

銀座・渋谷・原宿などが「小売業の多様性が詰まる街」として紹介

東京が6位に選ばれた理由としてTTWは、地区ごとに異なる小売の個性がある点や、小さな専門店から大型の電気店、キャラクターショップ、老舗の工芸店まで1日で巡れる点を挙げています。

小売業の多様性が詰まる具体的な街の例としては、銀座、渋谷、原宿、新宿、秋葉原、表参道が挙げられました。また、手頃な価格で個性的な掘り出し物が見つかるエリアや店の種類として、原宿の路地裏、上野のアメ横商店街、古着屋、ディスカウントストアが紹介されています。

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<参照>

Travel And Tour World:TTW Spotlights the Top 50 Shopping Destinations in the World for 2026

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訪日ラボ編集部

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