中国では「職人の手作り」はマイナスイメージ!? インバウンド動画では「視聴者が何も知らないこと知る」ことから始めよう

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

今回は弊社(*)の過去事例より、国や文化の違いによって生まれる、イメージ差・インバウンド動画プロモーションの注意点を紹介したいと思います。

*本記事はAd Arch株式会社の訪日ラボ寄稿記事です

国内外で注目を集めるインバウンドムービー:Ad Archインバウンド向け動画企画・制作サービスを開始

訪日外国人観光客数が初めて2,000万人を突破し、2016年はインバウンド業界にとって記念すべき年になりました。矢野経済研究所の調査では、来年2017年の訪日外国人観光客数を2,822万人、再来年を3,086万人と予測しており、これからも安定して訪日外国人観光客数は増加していくのではないかということが期待されています。このような背景から、日本国内の企業・自治体は、訪日外国人観光客の誘致を進めており、そのような企業に向けたサービスも日本国内で続々とリリースされています。映像・動画広告の企画、...

 

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

前提知識:日本の動画プロモーションは「文化的価値観」の共有が前提にあり、制作されている

日本の動画プロモーションの多くが、同じ 国・言語・文化 を共有している 日本人 に対して理解が深まるような制作が中心となっています。それは、同じ文化的価値観を前提とした上で、理解がより深まるような動画制作プロモーションであり、「 言わなくとも分かる・理解できる 」という、根底にある共通認識を前提に作られた物です。

この続きから読める内容

  • 事例:東南アジア・中華圏向けに、職人手作業によるプレミアム感のある日本製品の魅力を伝えるインバウンド動画を作成
  • 「職人技による手作り」は中国や東アジアではアピールポイントにならない!?
  • インバウンド向け動画プロモーションでは文化的背景が変わっても理解できることが重要
  • 匠の技を丁寧に表現したインバウンド向け動画事例
  • まとめ:インバウンド動画プロモーションでは、「視聴者が何も知らないこと知る」ことから始める
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

Ad Arch

Ad Arch

Ad Arch(アドアーチ)株式会社 代表取締役兼プロデューサー 白川 裕喜。国内外での映像制作経験より、人種・国籍・文化を超えた理解を得るグローバルスタンダードな映像制作を拡げる試みを行っている。外国人映像クリエイターとの共同制作やインバウンド制作実績から得た事例、動画プロモーションのコツを発信します。

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに