宮城県のインバウンド人気観光スポットランキングです。観光名所に寄せられたGoogleマップ上の口コミデータをもとに、訪日ラボが独自に調査を実施しました。

宮城県のインバウンド人気観光スポットランキング TOP10

宮城県で今インバウンドに最も人気がある観光スポットは「仙台城跡」でした。

1位仙台城跡
2位瑞鳳殿
3位仙台駅
4位大崎八幡宮
5位仙台うみの杜水族館
6位鹽竈神社
7位瑞嚴寺
8位三井アウトレットパーク仙台港
9位松島さかな市場
10位五大堂
出典:Googleマップ上の口コミデータをもとにした訪日ラボ独自調査

また、ランキングTOP10を宮城県の地図に並べてみると、仙台駅と松島海岸の周辺に人気スポットが集中していることが分かりました。

宮城県のコロナ前の訪日外国人観光客数(2020年1〜3月)は60,091人で、一人当たりインバウンド消費額は55,406円でした。最も多かった国籍は台湾で31,529人、そしてタイの5,650人、続いて香港の5,571人という結果でした。

宮城県は、免税店や外国人観光案内所も多く設けられていることもあり、宮城県観光を訪日旅行のメインに据えている訪日外国人も多いようです。宮城県の観光拠点となる仙台市は、インバウンドの推進市場としてタイと台湾を挙げており、今後これらの市場の成長にも期待がかかります。

宮城県のインバウンド人気観光スポット

<調査概要>

  • 調査対象:訪日ラボが独自に選出した宮城県内観光名所100箇所(口コミ総数:10,887件)
  • 口コミ調査期間:2023年4月1日 〜 2023年8月28日
  • 調査リソース:Google マップ から公開されている口コミを抽出し独自に分析 ※★評価のみ(口コミなし)や絵文字のみの口コミは分析の対象外
  • 調査方法:「口コミサイトを “もっと” 売上に変える」口コミコム(インバウンドオプション)を利用して、調査リソース上のデータを独自に分析・解析

口コミアカデミーで宮城のことをもっと学ぶ