年々その客数を増やし続ける訪日外国人観光客。その受入環境整備として急務と言われているのが多言語対応です。特に観光するにあたって公共空間での案内掲示物の多言語化は、訪日外国人観光客が快適に訪日旅行をするために非常に重要となるでしょう。
しかしながら、単純に案内をいくつもの言語で表示して多言語化すると、表示がごちゃついてしまい却ってわかりづらいものとなってしまします。デザインと利便性の共存、そのソリューションとして2016年8月にリリースされたのが銀座交通デザイン社の「XPANDコード」です。スマホをかざすだけで看板を多言語化してくれるという「XPANDコード」とは、どのようなものなのでしょうか。
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「XPANDコード」とは:バーコードでサインの多言語化拡張が可能
この続きから読める内容
- 「XPANDコード」をリリースした銀座交通デザイン社とは
- 東京メトロ ドラえもんを起用し、訪日外国人対応を紹介するキャンペーン「すすメトロ!」を展開
- 「XPANDコード」導入のメリットは
- その1:貼るだけでサインが多言語対応になる
- その2:訪日外国人観光客をはじめとした利用者は、簡単に多言語化された情報を受け取れる
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