年々増え続ける訪日外国人観光客の増加を受け、日本国内の各企業、自治体は訪日外国人観光客誘致の取り組みを行っています。
訪日外国人観光客の訪日目的として、「日本食を食べること」「ショッピング」「日本の歴史・伝統文化体験」などが多い傾向にありますが、最近ではスキーや、登山、海水浴などを楽しむために訪日する訪日外国人観光客も増え、スポーツを観光資源とした旅行形態である「スポーツツーリズム」が脚光を浴び始めています。
京急グループの羽田京急バス株式会社(以下、羽田京急バス)は、アルピコ交通東京株式会社と共同で、スポーツツーリズムに関連した新たなインバウンド向けサービスを展開します。
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東京五輪に向け、盛り上がりを見せるスポーツツーリズム:観光資源を組み合わせ、独自性のある地域づくり
2010年頃から、観光庁による取り組みがスタートし、近年、注目を集めているスポーツツーリズム。2020年の東京オリンピック、パラリンピックに向け、さらに盛り上がっていくことが予想されます。今回は、日本におけるスポーツツーリズムの動向、対象となる訪日外国人観光客などをご紹介します。 目次スポーツツーリズムとは古代オリンピックから存在する歴史の長い旅行形態スポーツツーリズムに関する日本の動向日本が目指すスポーツツーリズムのあり方とは他の観光資源と組み合わせ、独自性の強い地域づくり主な対象は韓国...
この続きから読める内容
- 12月中旬より新路線「羽田空港~長野県白馬村」の運行を開始:ウィンタースポーツで有名な地域
- 羽田空港国際線ターミナルから白馬村まで乗り換えなし:車内にはWi-Fi完備+多言語対応も充実
- 約80,000人の訪日外国人観光客が白馬村に訪問:主にオーストラリアからの訪日客を中心にウィンタースポーツによるスポーツツーリズムが好評
- あの国の訪日外国人が増えるのはいつ?インバウンドカレンダー:欧米(英語圏)編
- まとめ:白馬村のスポーツツーリズムの人気から空港まで直結の新路線の運行が開始
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