NTT西日本、NTT、関西経済連合会(関経連)は平成28年(2016年)11月30日、AIを搭載したロボットが訪日外国人観光客の観光案内を行う実証実験をスタートしました。
ロボット、AIというフレーズだけでも”次世代技術”といった感がありますが、さらには音声認識、音声合成技術を使った対話機能も備えています。実用化されるかどうかは現段階では分かりませんが、数十年後のインバウンド観光の世界は、このような最先端のIT技術を活用するのが当たり前になっているかもしれません。
今回は、NTTらによるこの実証実験の内容をご紹介しましょう。ロボットやAIは、インバウンド業界をどのように変えていくのでしょうか。
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AI搭載ロボットで観光案内! その機能とは?
高いコミュニケーションを持つ人型ロボット「Sota(ソータ)」
https://www.youtube.com/watch?v=XoqD3N_LmuM
この続きから読める内容
- NTTグループが開発した人工知能「corevo」
- 実証実験で活用される「Sota(ソータ)」の機能
- まとめ:未来の観光案内所はこんな感じ?
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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