無料で飲食店メニューを多言語化/英語・中国語・韓国語…アレルギー表記への対応も

完全無料 口コミアカデミー 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

飲食店にとってインバウンド対策としてメニューの多言語対応は現在は必須とも言えるものですが、自分で辞書や翻訳サイトを参考にしながら翻訳していくのも大変です。

有料のメニュー作成サービスを展開する企業も多数存在しますが、実は、飲食店のインバウンド対応をサポートするため、各都道府県や地方自治体ではウェブ上で簡単に無料で多言語対応メニューを作成できるようにしています。

多くのサイトで、英語だけでなく、中国語、韓国語といった主要なインバウンド市場の言語でメニューの作成ができるようになっています。

今回は、無料の多言語メニュー作成サイトを紹介します。

インバウンド対策の第一歩 多言語対応についてより詳しい資料のダウンロードはこちら


1. 仙台市:Sendai Restaurant&Shopping Guide

無料で多言語メニューが作れる仙台市:Sendai Restaurant&Shopping Guide

無料で多言語メニューが作れる仙台市:Sendai Restaurant&Shopping Guide

※平成29年でウェブサイト・サービスは終了

※同ウェブサイトで公開していたコンテンツについては、仙台市ウェブサイトより閲覧可能(参考:http://www.city.sendai.jp/inbound/jigyosha/kezai/gaikokujin/alert.html

対応言語:6言語

特徴:英語でのアレルギー表記、牛たん、笹かま、ずんだ餅などの仙台名物を含む19カテゴリー、450種類以上のメニューに対応

料金:無料

2. 東京都:EAT東京 多言語メニュー作成支援ウェブサイト

無料で多言語メニューが作れる東京都:EAT東京 多言語メニュー作成支援ウェブサイト

無料で多言語メニューが作れる東京都:EAT東京 多言語メニュー作成支援ウェブサイト

URL:http://www.menu-tokyo.jp/menu/

対応言語:12言語

特徴:メニューデザインが100種類と豊富で、食品ピクトグラム、指差し会話シート、外国人おもてなしポイントなど様々なインバウンドツールも充実。作成したメニューとお店の情報を、東京都公式の12言語に対応した飲食店検索サイトに無料掲載。

料金:無料

3. 神奈川県:South of Tokyo, KANAGAWA food

無料で多言語メニューが作れる神奈川県:South of Tokyo, KANAGAWA food

無料で多言語メニューが作れる神奈川県:South of Tokyo, KANAGAWA food

URL:https://kanagawa-guide.jp/create/

対応言語:11言語

特徴:メニューデザインは30種類。食品ピクトグラム、指差し会話シート、外国人おもてなしポイントなど様々なインバウンドツールも充実。11言語対応の飲食店検索サイトへの無料掲載が可能。

料金:無料

4. 鎌倉市:フード鎌倉.com

無料で多言語メニューが作れる鎌倉市:フード鎌倉.com

無料で多言語メニューが作れる鎌倉市:フード鎌倉.com

URL:https://foodkamakura.com/

対応言語:6言語

特徴:メニュー翻訳が無料ででき、翻訳情報をコピーするだけで簡単に翻訳メニューが作成可能。食品ピクトグラム、指差し会話シートのダウンロードも可能。メニューデザイン制作は有料となっている。

料金:翻訳は無料

5. 藤沢市:Fujisawa Foodies

無料で多言語メニューが作れる藤沢市:Fujisawa Foodies

無料で多言語メニューが作れる藤沢市:Fujisawa Foodies

URL:http://www.fujisawa-foodies.jp/create/

対応言語:9言語

特徴:30種類のデザインのデザインテンプレートが利用可能で、食品ピクトグラム、指差し会話シートのダウンロードも可能。メニューを製作すると、「外国語メニュー」がある飲食店検索サイトに掲載ができる。

料金:無料

6. 千葉市:千葉おもてなしSHOPガイド

無料で多言語メニューが作れる千葉市:千葉おもてなしSHOPガイド

無料で多言語メニューが作れる千葉市:千葉おもてなしSHOPガイド

URL:https://omotenashi-chiba.net/create/

対応言語:13言語

特徴:30デザイン、14テンプレートから外国語対応メニューの作成が可能。指さし会話ツール、ピクトグラム、飲食にまつわる読み物コンテンツなどが利用可能。

料金:無料

7. 岐阜県:EAT岐阜

無料で多言語メニューが作れる岐阜県:EAT岐阜

無料で多言語メニューが作れる岐阜県:EAT岐阜

URL:http://www.eat-gifu.jp/create/

対応言語:5言語

特徴:デザインは30種類から選択可能。食品ピクトグラム、指差し会話シート、外国人おもてなしポイントなど様々なインバウンドツールも充実。メニュー作成を行うと、5言語対応の飲食店検索サイトへの無料掲載が可能。

料金:無料

8. 石川県:石川県の美味を楽しむ

無料で多言語メニューが作れる石川県:石川県の美味を楽しむ

無料で多言語メニューが作れる石川県:石川県の美味を楽しむ

URL:http://gourmet.hot-ishikawa.jp/login/

対応言語:4言語

特徴:4言語対応のメニューを作成できる。作成すると多言語対応の飲食店検索サイトへの登録が可能。

料金:無料

9. 高知県:ダイニング高知ジャパン

無料で多言語メニューが作れる高知県:ダイニング高知ジャパン

無料で多言語メニューが作れる高知県:ダイニング高知ジャパン

URL:http://dining-kochijapan.com/create/

対応言語:5言語

特徴:30種類のデザインから選択でき、食品ピクトグラム、指差し会話シート、外国人おもてなしポイントなど様々なインバウンドツールも充実。メニュー作成を行うと、5言語対応の飲食店検索サイトへの無料掲載が可能。

料金:無料

10. 徳島県:料理メニューの多言語化について

無料で多言語メニューが作れる徳島県:料理メニューの多言語化について

無料で多言語メニューが作れる徳島県:料理メニューの多言語化について

URL:http://www.pref.tokushima.jp/docs/2015013000204/

対応言語:4言語

特徴:多言語対応メニューの作り方をエクセルファイルで解説。料理ジャンルごとに丁寧に別れている。

料金:無料

11. 長崎県:EAT長崎

無料で多言語メニューが作れる長崎県:EAT長崎

無料で多言語メニューが作れる長崎県:EAT長崎

URL:http://eat-nagasaki.info/create/

対応言語:5言語

特徴:30種類のメニューデザインに対応。食品ピクトグラム、指差し会話シート、外国人おもてなしポイントなど様々なインバウンドツールも充実。メニュー作成を行うと、5言語対応の飲食店検索サイトへの無料掲載が可能。

料金:無料

12. 福岡市:FUKUOKA GOURMET NAVI

無料で多言語メニューが作れる福岡市:FUKUOKA GOURMET NAVI

無料で多言語メニューが作れる福岡市:FUKUOKA GOURMET NAVI

URL:http://welcome-fukuoka.or.jp/menu_create/

対応言語:4言語

特徴:ガイドに従ってクリックしていくだけで、5言語対応のプリントアウト用メニューが簡単に作成できる。プリントアウトしたメニューに写真を貼り付けたり、料金を記入したりして使用する。

料金:無料

13. 佐賀県:Eat Saga

無料で多言語メニューが作れる佐賀県:Eat Saga

無料で多言語メニューが作れる佐賀県:Eat Saga

URL:https://saga.mypl.net/article/eat_saga

対応言語:3言語

特徴:佐賀県観光連盟が提供する、佐賀県内に所在する飲食店を対象とした多言語メニュー作成サービス。テンプレートから選択することで3ステップで英語、中国語簡体字、韓国語に対応したメニューを作成できることが特徴。

料金:無料

まとめ

無料とは言え複数のテンプレートを使用できたり、さらに無料で多言語対応した飲食店検索サイトへの登録も可能だったり、さらには食品ピクトグラム、指差し会話シート、外国人おもてなしポイントなどの資料をダウンロードできたりするサービスもあります。

こうした無料サービスも有効活用すれば、訪日外国人観光客にもわかりやすい多言語メニューが完成し、来店するインバウンドの高評価にもつながるでしょう。

とは言え無料のものをビジネスで使うには不安…という方向けにプロによる多言語対応についてより詳しい資料のダウンロードはこちら

「翻訳・多言語化」の資料をDLして詳しく見てみる

「多言語サイト制作」の資料をDLして詳しく見てみる

バーコードやQRコードを活用した多言語ソリューション「多言語化表示サービス」の資料をDLして詳しく見てみる

お手軽に通訳対応できる「テレビ電話型通訳サービス」の資料をDLして詳しく見てみる

【2023年インバウンド最新動向を予測】国・地域別デジタルマーケティング戦略


2022年10月からついに入国者数の上限撤廃、短期滞在者のビザ免除等が実施され、訪日観光が本格的に再開されました。

未だ"完全回復"には至っていないものの、観光地によってはすでに多くの訪日外国人観光客が訪れているところもあり、「インバウンド対策」への関心が急速に高まっています。

では、今やるべきインバウンド対策とはなんでしょうか。そしてそれを国・地域別に見ると、どういった違いがあるのでしょうか。

インバウンド対策を何から始めたら良いか悩んでいる方や、インバウンドの最新動向を知りたい方向けに

  • 最新の訪日観光の状況や今後の予想
  • 国・地域別のデジタルマーケティング
  • 外国人向け情報発信の際に意識すべきこと

などがわかる資料を公開しています。

資料をダウンロードする(無料)

今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」

スマホ最適化で、通勤途中や仕込みの合間など、いつでもどこでも完全無料で学べるオンラインスクール「口コミアカデミー」では、訪日ラボがまとめた「インバウンドの教科書」を公開しています。

「インバウンドの教科書」では、国別・都道府県別のデータや、インバウンドの基礎を学びなおせる充実のカリキュラムを用意しています!その他、インバウンド対策で欠かせない中国最大の口コミサイト「大衆点評」の徹底解説や、近年注目をあつめる「Google Map」を活用した集客方法など専門家の監修つきの信頼性の高い役立つコンテンツが盛りだくさん!

【無料】「インバウンドの教科書」を見てみる

完全無料 口コミアカデミー 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!