国連教育科学文化機関(ユネスコ)で審議、登録などが行われている世界遺産。文化保存だけでなく、その国内外へのプロモーション効果も期待でき、日本では積極的な活動が進められています。平成28年(2016年)には「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-」が文化遺産「山・鉾・屋台行事」が無形文化遺産に登録されました。また、平成30年(2018年)には「来訪神:仮面・仮装の神々」が、無形文化遺産に登録される見込みです。
秋田県のナマハゲが世界に誇る日本の文化に!? 沖縄県のパーントゥなどとユネスコ無形文化遺産の候補に
日本の新たな無形文化遺産「山・鉾(ほこ)・屋台行事」誕生へ:タイで有名な唐沢くんちも含めた各地のお祭り、行事33種類が対象
さて、それでは次はどんな世界遺産が登場するのでしょうか。まだ推進協議会を立ち上げたばかりではありますが、今度は俳句を無形文化遺産にしようという動きが現れています。
この続きから読める内容
- 松尾芭蕉ゆかりの地で「俳句のユネスコ登録をめざす発起人会」
- そもそも俳句とは?
- 国際的な受容
- まとめ:世界に誇る俳句文化!
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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