現在、多くのインバウンド向け動画は、英語・中国語(北京語/簡体字)・日本語の3ヶ国語で展開されることが多くなっています。しかし、世界には多数の言語があり、英語・中国語(北京語/簡体字)をおさえたとしても、言語が伝わらない国々が多くあります。
日本政府観光局(JNTO)による訪日外国人観光客数は、上位10カ国までの国が、それぞれ異なる言語を使用しており、それら一つ一つの国に言語展開することは様々な理由から難しく、インバウンド動画プロモーションの言語展開対象言語を限定せざるを得ない状況となっています。
そのような条件において 「映像文法」つまり映像における”お作法” は言語によらず視聴者に意図を伝えることができるソリューションとなります。この「映像文法」について、今回はご紹介したいと思います。
この続きから読める内容
- インバウンドの約88%がアジア系 その上位10位まで9つの母国語で構成されている
- インバウンド向け動画の言語展開を最小限に留める「映像文法」とは
- 基本的な映像文法の例
- 映像文法から見るリオ五輪閉会式 次回開催都市TOKYO紹介動画
- まとめ:言語・国境を超えたインバウンド動画プロモーションでは、映像文法を重視
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