[公益社団法人熊本県観光連盟]
(1)事業背景
近年、日本全国で外国人観光客受け入れの動きが加速しており、熊本県でも九州新幹線の全線開業や熊本~高雄間、熊本~香港間の定期航空路線開設、八代港への大型クルーズ船寄港の影響により海外からのアクセスが飛躍的に向上し、アジアを中心に外国人観光客が増加してきました。
しかし、平成28年4月に発生した「熊本地震」により、熊本城や阿蘇地域をはじめ主要な観光資源が甚大な被害を受け、外国人観光客が激減しました。現在は、地震後、1年半以上が過ぎ、外国人観光客数も地震前の水準に戻ってきています。
また、平成31年にはラグビーワールドカップ、女子ハンドボール世界選手権大会の開催が予定されており、交流人口の拡大が見込まれる外国人観光客を呼び込むため、おもてなし向上を目的としたセミナーを開催します。
この続きから読める内容
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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