改正通訳案内士法が2018年1月4日に施行されました。これは2020年に訪日外国人旅行者を4,000万人とする政府の目標に向かって進められている規制緩和のひとつです。
通訳案内士法の改正後は、通訳案内士の業務独占規制が廃止され、今までの通訳案内士と呼ばれていた人は「全国通訳案内士」となりました。これによって、今までは有資格者でなければできなかった訪日外国人へのガイド行為が、資格を持たずとも報酬を得て行えるようになります。
今回の記事では、通訳案内士法が改正された背景や、改正によって注目される訪日外国人への通訳サービス、改正後の懸念点を紹介します。
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この続きから読める内容
- 改正通訳案内士法施行の背景
- 規制緩和を受けて注目を集める訪日通訳ガイドサービス
- HISの外国人観光客とガイドのマッチングサイト「Travee(トラヴィ)」
- Airbnbの「体験(Experiences)機能」
- 改正通訳案内士法における懸念点
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