観光庁の「訪日外国人旅行者の国内における受入環境整備に関するアンケート」によると、2016年の訪日外国人観光客のうち過半数にあたる 53.8%が「無料Wi-Fi」を通じてインターネットに接続 していました。SIMカードや国際ローミングも訪日外国人観光客の通信接続手段として注目され始めていますが、やはり 無料Wi-Fiの利用率はもっとも大きな比率を占めている ことがわかります。
こうした状況の中、国内の飲食店や観光施設などは無料Wi-FIスポットを増設していますが、海外では無料Wi-Fiに関連した面白い取り組みが行われているようです。
訪日外国人観光客が使用出来る国内のWiFiサービス、フリーWiFiサービスの現状
アメリカなどではほとんどの商業施設が独自にフリーWiFiを提供しています。海外と比較して町中のフリーWiFiが少ないと思われている日本ですが、実際のところどうなのでしょうか?訪日外国人観光客が来日時に使用出来るWiFiサービス、フリーWiFiについて見ていきましょう。インバウンド受け入れ環境整備についてより詳しい資料のダウンロードはこちら「翻訳・多言語化」に関する詳しい資料のダウンロードはこちら「多言語サイト制作」に関する詳しい資料のダウンロードはこちらバーコードやQRコードを活用した多言...
この続きから読める内容
- ウガンダのレストランの取り組みが面白い!パスワードはビール瓶の蓋の裏側に:Wi-Fi接続時間は30分に制限
- ネット接続手段のみならず販促も実現!インバウンド対策としても参考になるかも
- 無料で飲食店メニューを多言語化/英語・中国語・韓国語…アレルギー表記への対応も
- 【飲食店】来店前にメニューを見せて効率的なインバウンド集客を実現!Googleマイビジネス、飲食店のメニュー登録の対応開始
- まとめ:ただ設置するだけではなく無料Wi-Fiは使い用によっては一石二鳥?
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