インバウンド消費が増えるなか、なぜ日本で「美ンバウンド」が定着していないのか?

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皆さんは「美ンバウンド」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?これはリクルートホールディングスが2016年のインバウンドの動向を予想して作った、美容とインバウンドを組み合わせた造語です。最近はほとんど聞かれることがなくなった「美ンバウンド」ついて、今あらためて解説します。

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そもそも「美ンバウンド」とは何か?

この言葉はリクルートホールディングスが2016年のインバウンドの動向を予想して作った「美容領域における2016年予測」という資料に登場しました。訪日外国人客数が過去最高記録を更新する中で、中国人観光客の旅行スタイルは 今までのツアー旅行から、FIT(海外個人旅行)をする方が増加。そして今までは中国人の観光スタイルの特徴であった 爆買い」に代表されるような「モノ消費」が、「コト消費」へと変化する という背景がありました。

この続きから読める内容

  • 日本はアジアから見ると美容大国で、日本の製品、サービスに対する信頼は厚い
  • なぜ「美ンバウンド」消費が大きな話題となっていないのか?
  • 美容業界がインバウンドから恩恵を受けるには?
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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