共同ピーアール、中国大手の「ラカラ」と代理店契約:Alipay、WeChatPayなど電子決済サービスを展開

公開日:2018年08月17日

共同ピーアール×ラカラジャパン

共同ピーアール株式会社は8月13日、株式会社ラカラジャパンと一時代理店契約を行ったと発表しています。中国の決済サービスに関し、日本国内における加盟店開拓事業を開始する予定です。

「共同ピーアール」×「ラカラジャパン」

「共同ピーアール」×「ラカラジャパン」

電子決済とインバウンド総合支援

今回の代理店契約により、共同ピーアールはラカラ社と中国主要電子決済サービスの一時代理店となり、加盟店の開拓を行っていきます。

決済サービスを導入する企業は、ラカラ社の提供するシステムを介して「Alipay支付宝/アリペイ)」、「WeChat Pay(微信支付/ウィーチャットペイ)」の導入が可能になります。

またラカラ社が所有する中国人顧客データにもとづく行動・商圏分析を活用し、インバウンドプロモーションや送客支援サービスを提供。様々なインバウンドソリューションを総合的に支援していくとしています。

消費1位の訪日中国人観光客

日本政府観光局の発表によると、昨年の中国人旅行者は過去最高で736万人となっています。また中国人によるインバウンド消費は1兆6,947億円、一人当たりの消費額も約23万円と世界第一位です。

両社は訪日中国人観光客をターゲットにした電子決済サービスの導入によってインバウンド消費と集客の拡大を目指します。今後は主要クレジットカード決済、NFC決済、日本国内のSNS、携帯キャリア系QR決済に順次対応していくとしています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

共同ピーアール株式会社のプレスリリース
https://www.kyodo-pr.co.jp/topics/2138

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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