十六銀行によれば、岐阜県高山市におけるアニメ『氷菓』聖地巡礼の経済効果は年間21億円といわれます。アニメ放送中から高山市は聖地巡礼に積極的に関わり、官民一体となってさまざまな施策を行ってきました。以下で詳しく見ていきます。
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市役所作成の「舞台探訪マップ」が聖地巡礼を促進
『氷菓』(2012)は、『涼宮ハルヒ』シリーズや『けいおん!』を手がけた京都アニメーション制作の人気アニメで、原作は米澤穂信氏の小説です。アニメ化にあたってのロケは、大部分が米澤穂信氏の出身地である岐阜県高山市で行われました。
この続きから読める内容
- 訪日外国人の「聖地巡礼」とは? 約100万人のインバウンド観光客の満足度84.9%
- 市内アンテナショップや実際にアニメに登場する喫茶店にファン同士の交流コーナーを設置
- 『聖地巡礼』は地方誘致の切り札となるのか?ポイントは地域との連携か:一般社団法人アニメツーリズム協会の取り組みにみる アニメツーリズムの推進
- 実際の聖地でファンイベントを開催/氷菓×生きびな祭、神山高校文化祭
- まとめ:今まで官民連携のもとさまざまな施策を展開、高山市『氷菓』聖地巡礼のこれからは?
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