訪日外国人の対応として多言語対応が必要とされますが、人的なリソースでこれを解決するには外国人スタッフを雇用するという手段があります。
それでは人的リソースをかけずにシステム的に多言語対応を行うにはどうしたら良いのでしょうか?その答えがチャットボットシステムです。今回はMARIANA OCEAN JAPANの「ObotAI」をご紹介しましょう。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)そもそもチャットボットとは?
チャットボットという言葉が聞き慣れない方もいるかもしれませんが、チャットボットとは「チャット(会話)」と「ボット(ロボット)」をかけわせた言葉で「テキストや音声を通じて、人に代わって、AIが会話を自動的に行うプログラム」となります。
ある程度定形の質問や対応が予想される業務などで人力に頼らず、チャットボットに業務の一部を代行させることが可能です。
直感的な操作が特徴の「ObotAI」
「ObotAI」は、Google社提供の最新エンジンを利用した、多言語対応が可能なAIチャットボット作成システムです。従来のシステムではプログラム不要とあってもITの知識が少なからず必要なものが多くありましたが、「ObotAI」は直感的な操作を重視したシステムであるため、どなたでも安心してチャットボットを作成することが可能です。
多言語対応機能を搭載
様々な国から訪日外国人が訪れるようになっている現在、職場、ホテル、レストラン、多くの場面で日本語以外でのコミュニケーションが必要となっています。
「ObotAI」はこうした現状に対応するため、日本語だけでなく、英語をはじめ、中国語、韓国語にも対応しています。
さらなる機能拡張も可能
「ObotAI」は、Google社提供の最新エンジンを使用していることもあり、幅広い分野で数多く提供されているGoogle社製の機械学習ツールとの親和性が高く、「ObotAI」と組み合わせることで、様々な分析や数値予測、機能追加の実現が可能となります。
「改善したい」という思いを、未来まで力強くサポートすることが可能です。また、オープンソースをAIエンジンに使用していることもあり、低価格でのサービス提供が可能となっています。
人工知能(AI)を搭載、学習することでさらに賢く
「ObotAI」はAIを搭載し、学習することで使うほど便利になります。従来の定型文通りにしか回答しないチャットボットの機能とは違い、会話をしながらお客様の悩み解決に導きます。認識して欲しい用語、キーワードを入力することでAIが認識する単語が広がります。
従来、従業員が対応していたお問い合わせ業務を一部自動化することで、人件費を始めとしたコスト削減効果があります。24時間365日お客様のお悩みをすぐ解決することで、機会損失を無くし、販売促進へと繋がります。
人工知能搭載のチャットボットを活用してリソースを有効活用
インバウンド対応をするにあたり、様々な施策を行う事は重要ですが、そうした対応のリソースは無限ではありません。特に小規模の事業者にとってはリソースの確保こそが最も困難な課題であるケースも少なくないでしょう。
そうした中でも、無くす事が難しい問い合わせ対応を、多言語対応のチャットボットを活用して自動化することでリソースをかけずに訪日外国人の満足度を向上することが可能となります。設定が難しそうなどと敬遠せず、一度こうしたチャットボットを検討してみてはいかがでしょうか?
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