台湾でも進むキャッシュレス/モバイル決済「JKOPAY」とニッポンプラットフォームが提携

台湾でも進むキャッシュレス/モバイル決済「JKOPAY」とニッポンプラットフォームが提携

JKOPAY、ニッポンプラットフォームと提携

NIPPON Platform(ニッポンプラットフォーム)株式会社は9月26日、台湾のペイメントサービス「街口電子支付股份有限公司」との提携を発表しました。訪日台湾人のキャッシュレス化に向け事業を展開する予定です。

「JKOPAY」×「ニッポンプラットフォーム」
「JKOPAY」×「ニッポンプラットフォーム」

ニッポンタブレット端末でインバウンド対応

「街口電子支付股份有限公司」の提供するモバイル決済サービス「JKOPAY」は、台湾で利用者も多く成長している企業です。今回、初の海外進出を日本に決定、ニッポンプラットフォームとのパートナー契約が実現しました。

日本では、ニッポンプラットフォームの子会社NIPPON Tablet株式会社のタブレット端末設置店でJKOPAYによる決済が可能になります。

クロスボーダー手数料もかからないため、台湾人は気軽に利用できるようになり、またタブレット端末設置店でも新たな顧客獲得の可能性につながります。

インバウンドサポートを促進

台湾でもキャッシュレス化は進んでおり、台湾政府は国内全消費の約13.7%がモバイル決済だと発表しています。

ニッポンプラットフォームではモバイル決済の需要を見込み、今後も海外の決済サービス事業と提携を進め、中小個人商店などのインバウンドサポートに力をいれていくと述べています。

(画像はプレスリリースより)

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▼外部リンク

NIPPON Platformのプレスリリース(@Press News)
https://www.atpress.ne.jp/news/166695

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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