QRコード決済システムと言えば、中国のWechatPayやAlipayが有名です。日本でも在日及び訪日中国人観光客に対応するため、コンビニ、飲食店や百貨店など、対応店舗が増えていることはご承知の通りかと思います。一方、タイでもQRコード決済の利用者数が急増していることをご存知の方はまだ少ないのではないでしょうか?。
タイでは2017年1月に本格始動しタイの国家電子決済システム「Prompt Pay(プロンプトペイ)」が本格始動しました。8月には同システムを利用した「統一QRコード決済」サービスが始まるなど、キャッシュレス化が急激に進んでいます。
先日は三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下MUFG)傘下でもあるアユタヤ銀行は、MUFGと共同で、今年12月に日本でQRコードを使った越境決済を開始すると発表し、話題を呼んでいます。
この続きから読める内容
- 国家電子決済システム「Prompt Pay(プロンプトペイ)」とは?
- Prompt Pay(プロンプトペイ)が急拡大している理由
- Prompt Pay(プロンプトペイ)は小さな屋台にも導入が進む
- いよいよ日本でもPrompt Pay(プロンプトペイ)が越境決済が可能に
- Prompt Pay(プロンプトペイ)は訪日タイ人観光客の対応に
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