ムスリムも大坂の食文化を楽しめる店舗
お好み焼き専門店「千房」などを運営する千房ホールディングス株式会社は1月17日、ムスリム向けの新店舗「CHIBO Diversity道頓堀ビル店~Muslim Friendly~」を、道頓堀ビル最上階にオープンしました。
飲食店がムスリムの訪日外国人をおもてなしする際には、相応の環境を整える必要があります。彼らはイスラム法で認められた食材(ハラル)しか口にすることができないからです。店舗の環境が整ってないために、ムスリムに日本食を堪能してもらうことができなかったということが少なくありません。
同社はこうした現状を変えるため、ムスリムが安心して日本食を楽しめる新店舗をオープンしました。
「国産ハラル和牛」などを使用
新店舗では、ムスリムが安心して食事ができるよう専用のガイドラインを作り、そのガイドラインに沿った料理を提供します。
同社の主力商品である「お好み焼き」や「焼きそば」には、ハラル認証を受けた食材を使用しています。またムスリムの感心だ高い国産和牛には、「国産ハラル和牛」を使用しています。
その他、ムスリムのための祈祷室や、祈祷の前に体を清めるためのウドゥといった設備も整えています。
(画像はプレスリリースより)
インバウンド受け入れ環境整備を資料で詳しくみてみる
▼外部リンク
千房ホールディングス株式会社 プレスリリース
http://www.chibo.com/
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