【速報レポ】2/19〜22開催「インバウンドマーケットEXPO2019」/初日の様子・見どころ・注目のサービスを一挙ご紹介

【速報レポ】2/19〜22開催「インバウンドマーケットEXPO2019」/初日の様子・見どころ・注目のサービスを一挙ご紹介

2月19日(火)よりインバウンド市場と地方創生を目的とした商材が集まる日本最大級の展示会インバウンドマーケットEXPO2019」が開催されています。初日から多くの方々が訪れており、盛り上がりを見せています。今回は「インバウンドマーケットEXPO2019」の初日の様子をお届けしていきます。


盛況の初日!「インバウンドマーケットEXPO2019」開幕

インバウンドマーケットEXPO入り口
▲インバウンドマーケットEXPO入り口

インバウンドマーケットEXPO2019」とは、各企業がインバウンド対応を求められる中で、インバウンド市場と地方創生を目的とした商材とサービスが集まる日本最大級の展示会です。IT機器、翻訳機器・サービス、和の商材、電子決済、観光振興等の方々が出展しています。初日から数多くのインバウンドに興味を持っている方々が来場しておりました。

2019年2月19日(火)~22日(金)の4日間に渡り、東京ビッグサイト(東京都江東区)にて開催されています。展示会の他にも、お客様の業種や課題に合わせて約100のセミナー(同時開催展含む)を会期中に開催しています。

「インバウンドマーケットEXPO2019」注目のインバウンド対策サービス

インバウンドマーケットEXPO2019では約200のブースが展示しております。数々のインバウンドにまつわるブースがある中で、注目のインバウンド対策サービスを紹介していきます。

チャットコンシェルジュ「Bebot(ビーボット)」を提供する株式会社ビースポーク

株式会社ビースポークのブース
株式会社ビースポークのブース

株式会社ビースポークは「ガイドブックを超える体験」をコンセプトに、人工知能(AI)を搭載した、チャットコンシェルジュ「Bebot(ビーボット以下、Bebot)」を国内外で展開しています。「AI x コンシェルジュ」の領域で国内外から高い評価を得ており、現在国内では1日あたり約35,000人以上が「Bebot」を利用しています。ホテルニューオータニ、成田国際空港、JR東京駅他多くの主要施設で利用されています。なお、2月20日15時から東2ホール特設会場にて「楽しませる!? AIチャットボットで業務効率化&顧客満足度向上を実現した事例」というテーマでセミナーを開催いたします。

株式会社ビースポークのブース
株式会社ビースポークのブース

24時間365日、153言語対応、オンデマンド遠隔通訳アプリサービスOyraaを提供する株式会社Oyraa(オイラ)

株式会社Oyraa(オイラ)のブース
株式会社Oyraa(オイラ)のブース

Oyraa(オイラ以下、オイラ)は24時間365日対応のオンデマンド遠隔通訳アプリです。必要な時に、いつでも・どこでも、専門性の高いプロ通訳者にスマホやタブレット端末で即時にアクセスして、誰でも利用できます。初期費用、利用ID追加費用、専用端末は一切無く、リーズナブルに活用できます。

Oyraa(オイラ)の資料をDL

※資料請求には無料の会員登録が必要です

Oyraa(オイラ)の詳細はこちら


WEBサイト・アプリの多言語化サービス「WOVN.io」を提供するWovn Technologies株式会社

Wovn Technologies株式会社のブース
Wovn Technologies株式会社のブース

WOVN.ioは、ウェブサイト・アプリを最大39カ国語に多言語化できるサービスです。既存のウェブサイト・アプリに後付けすることで導入可能で、現在12,000サイト以上で利用されています。多言語化に必要なシステム開発や、翻訳にかかる不要なコストと人的リソースを削減します。

WOVN.ioの資料をDL

※資料請求には無料の会員登録が必要です

WOVN.ioの詳細はこちら


まとめ:最新のインバウンド事情をキャッチできるインバウンドマーケットEXPO2019 2月22日まで実施中!

インバウンド業界はとても流動的な市場です。2015年には訪日中国人による爆買いについて騒がれ「訪日外国人=沢山モノを買う」という認識がインバウンド業界に広まりました。しかしながら近年では、コト消費と呼ばれるサービスや体験による付加価値のついた消費行動に注目が集まっています。

そのため、インバウンド対策も従来の対策では、うまく機能しないことが多々あります。「インバウンドマーケットEXPO2019」では、最新のインバウンドソリューションやインバウンドマーケティングについて学べるセミナーを開催しています。

事前申し込みをされていなくても「インバウンドマーケットEXPO2019」に参加する事はできますので、ぜひご参加を検討されている方々は、参加してみてはいかがでしょうか。

今回、訪日ラボも「インバウンドマーケットEXPO2019」に出展しており、昨日公開したインバウンド業界カオスマップ最新版のチラシ版などもご用意しています。訪日ラボや訪日コムに関するお問い合わせや、インバウンドに関するご相談、商談などお待ちしておりますので、会場でお会いできることを楽しみにしています!

【2019年上半期最新版】1300サービスを網羅 業界をひと目で見渡せる「インバウンド業界カオスマップ」を作成しました

日本政府は「観光先進国」を目指し、2020年に訪日外国人旅行者を4000万人とすることを目指しています。インバウンドでの観光先進国を目指すという日本政府の大号令により国内のインバウンド市場は拡大を続けていますが、これに合わせて様々な事業者がインバウンド対策ソリューションを提供しています。株式会movは、インバウンドに関するあらゆるニュースを配信する「訪日ラボ」、インバウンド対策ソリューションを比較・検検討出来る「訪日コム」を運営していますが、現在インバウンド業界に乱立する様々なインバウンド...


インバウンドマーケットEXPO2019」の来場に関する詳細情報はこちらから。お問い合わせは以下まで。

<問い合わせ>

公式サイト:https://www.jma.or.jp/ime/

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客のインバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!