訪日外国人のおよそ半数が「熱中症」を知らず
株式会社ジャパンデザイン(以下、ジャパンデザイン)が、東京オリンピック・パラリンピックが来年に迫っていることもあり、国内外の人に「熱中症に関するアンケート」を実施し、その結果を5月1日に発表しました。
同社は、社会課題解決型プロジェクト企画・運営事業や、ソーシャルPRコンサルティング事業を展開し、様々な社会課題の新たな解決手法「ソーシャルビジネス」を推進しています。
現在進行中の「熱中症予防声かけプロジェクト」において、「熱中症に関するアンケート」を実施。訪日外国人のおよそ半数が「熱中症」を知らないという結果が得られました。また、熱中症の予防・対策として行っていることを聞いたところ、「水分補給」が圧倒的で、他の方法はあまり実施されていないことが明らかになりました。
この続きから読める内容
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- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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